2020-03-05

花の水を替えて、嫌な気分をすっきり洗い流す

なんだか気分がモヤモヤするな〜と言う時には、部屋に飾っているお花の水を換えることをおすすめします!

花瓶の水を換える行為には、浄化作用があります。

シンプルですが、ものすごーーーーく強力なリセットの方法です。

 

 

 

「水に流す」

日本語には、「水に流す」という言葉があります。

その意味の通り、古くなった花瓶の水を流して新しい水に入れ替えると、部屋の中や頭の中までも、溜まっていた汚れや嫌な気分がすーっと流されてすっきりします。

言霊(ことだま)は、ものごとの真理を表す呪文のようなもの。

「エネルギー」という目に見えないものを扱う上でとっても大事です。

 

「水は記憶する」

フランスの科学者ジャック・ベンベニスト博士はホメオパシーに関連する研究で、「水は記憶する」という説を発表し、今でも賛否両論語り継がれています。

アメリカのワシントン大学教授のジェラルド・ポラック博士は、水には、液体、気体、固体の他に”4番目の相”があって、メモリのように情報を記憶することを発見しました

(最近ではディズニーの『アナ雪』の中で発信されていました~。雪だるまオラフのセリフの中に、よーーく聞くと出て来ます。)

 

 

水は動かさないと腐ってしまうので、おうちの中や、住んでいる人たちの恐怖やストレスを覚えた水では、お花たちも本領発揮できません。

古い水を流して(=古いエネルギーを祓って)、新しい水から新鮮なエネルギーを引き込みましょう♪

 

お水を換える時のポイントは、

・花瓶や茎のぬめりをきれいに洗う

・茎の先を2~3センチほど切り戻ししてあげる

少し手をかけるだけで、お花たちはぐんっと長持ちしてくれるようになります。

 

 

風の時代こそ【水】のエレメントに注目

コロナ以降、「風の時代」という言葉が、よく使われるようになりました。

これも、1つの言霊。世の中全体のエネルギーの変化を表しています。

もとは、占星術で使われる言葉。火・土・風・水という4つの原素(エレメント)を取り上げて、約200年ごとに、世界を形づくるエレメントのパワーバランスが移り変わっていきます。

 

世の中全体は、【土】から【風】に変わりましたが、人間ひとりひとりには、今は【水】のエレメントが重要な時ではないかなぁと感じています。(…植物たちがそう教えてくれました)

人間の体の50〜75%は水なので、それがどんな状態かで、健康にも精神状態にも大きく影響を受けるのは間違いありません。

「自分の内側の水をいかに整えられるか」が、これからの時代の波に乗る鍵です。

 

「清濁合わせ持って」こそ

ここから先は、少し余談ですが…

水は、ただきれいで、澄んでいればいいと言うわけではないのです。

”きれいな水”を意識するのと同時に、”濁った水”からも目を背けない。「清濁合わせ持って」こそ、本当の水の力が使えるようになります。

陰と陽。

光の裏側には同じだけ闇が存在するのが、自然です。
人の気持ちも同じく。

(このお話は『花の魔法』の上級者向けなので、レッスンなどでお伝えしています。)

 

スッキリ、サラサラ、古いお水を流したら♪

新しいお水に、花たちだけでなく、わたしたちの心もスーーっとよろこびます♪

やってみてください❤️

 

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